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八代亜紀

熊本県八代市出身

1971年デビュー。1973年に出世作「なみだ恋」を発売。

その後、「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「おんな港町」「舟唄」等、数々のヒット曲を生み出し、1980年には「雨の慕情」で第22回日本レコード大賞・大賞を受賞する。

芸能生活40周年を迎えた2010年には、歌唱技術が認められ文化庁長官表彰を受賞。

2020年3月、デビュー50周年特別企画シングル「明日に生きる愛の歌 / ワタシウタ」を発売。

NHK紅白歌合戦には通算22回出場、日本レコード大賞や日本歌謡大賞など数々の受賞歴があり、近年では2021年に日本の伝統ある劇場芸能の助成と振興、文化・芸能の保存と向上に寄与することを目的としてその年に活躍した舞台や芸能の関係者を顕彰する松尾芸能賞で大賞を受賞。