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原田悠里

[ 熊本県本渡市(現:天草市)出身 ]

1982年6月「俺に咲いた花」でデビュー。 鹿児島大学教育学部音楽科卒業後、音楽教師を目指すが、偶然出会った北島三郎の舞台に感銘し、歌手への道を志す。1985年発売の「木曽路の女」がミリオンセラーを獲得するなど、ヒット曲を連発。多くのヒット曲に恵まれ1999年「津軽の花」と、2000年「夢ひとすじ」では、日本レコード大賞優秀賞作品賞を受賞。 さらに、2001年「三年ぶりの人だから」、2002年「おんな坂」、2004年「氷見の雪」、 2005年「沙の川」では日本レコード大賞金賞を4度も受賞する。NHK紅白歌合戦には連続3回(1999年~2001年)出演。 2016年熊本大地震後、「熊本は大変な状況。歌を通じて、できることをしていきたい」と、今日に至るまでチャリティ活動を精力的に行っている。「人生夢桜」は、人生 を応援する歌だと解釈し、被災地に想いを馳せながら歌っているとも語った。